小井川賀茂神社の由緒と境内の案内

小井川賀茂神社は創設は不明ですが

古くからある神社で、京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社:かみがもじんじゃ)

上賀茂神社は 下鴨神社と同じく正式名称ではないのですが、

一般的にこのように呼ばれる事が多いです。

賀茂別雷神社の祀神を勧請しています。

創建当時は磐座を信仰対象としていたようで、

その磐座は現在、本殿の脇に 叶石として存在しています。

古くから多くの人が困りごとや願いなどを伝えたのかもしれませんね。

本殿に祀られている神様は 賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)様

誉田別命(ホンダワケノミコト)様(応神天皇)です。

摂社も多く存在してますので、本殿裏手などを散策していただいてお参りいただければ幸いです。

摂社 叶石

創建当時からあるとされる磐座で、
古神道において神が宿るとされる大岩になります。

神社の御神体として祀られていますね。

拝殿を右側に行くとあります。

上賀茂神社にも同じような願い石と言われるものがあります。

下の画像は 上賀茂神社の願い石

摂社 鎮神社

神産日神 かみむすびのかみ

高御産日神 たかみむすびのかみ

玉積産日神 たまつめむすびのかみ

生産日神 いくむすびのかみ

足産日神 たるむすびのかみ

大宮売神 おおみやのめのかみ

御食津神 みけつかみ

事代主神 ことしろぬしのかみ

を祀る神社 

境内外末社 秋葉神社

国土交通省 長野国道事務所 岡谷維持修繕出張所

長野県岡谷市 小井川7777

の上あたりにあります。

表参道は、ダイワテックの反対側の細い道です。

境内外末社 御社宮司社 若宮八幡社

日本青銅様の道路反対側にある神社です。

小井川賀茂神社からはかなり離れていますが、境内外末社になります。

場所

長野県岡谷市大栄町2丁目10

参道の途中にある神社は 浦野太郎明神様

本殿奥にあるお社も同じく浦野太郎明神様になります。

正一位浦之太郎稲荷大明神など他の場所にもあります。

宮坂さんにお話を聞く機会がありまして、

稲荷神社である事

400年前ぐらいの京都伏見稲荷の勧請になります。

農耕の神様で、小井川賀茂神社にあるものは、以前平成会館(だるま堂)辺りにあったそですが、大正時代に道路拡張のために、小井川賀茂神社の裏の赤いお社がそれになります。

また その他にも3社、浦野太郎神社があるそうです。

2月に例祭があります。